優良総合健診施設として認定を受けました

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石川県内の施設としては初めての認定です。

 当協会は平成13年9月12日に日本総合健診医学会より、「安心して受診できる人間ドック」の目安である、優良総合健診施設の認定を受けました。

 総合健診は自動化された検査機器とコンピュータシステムとを接合して行う米国で開発されたドック健診です。昭和45年に自動化健診という名称で日本に紹介され、昭和60年から総合健診と改称されました。

 日本総合健診医学会の会員施設として学会に所属する総合健診施設のうち、優良施設推薦委員会によって、下記の優良施設基準条件を満たしていることが認められた施設が優良総合健診施設として認定され、健康保険組合連合会の健診契約指定施設となれます。

  1. 健診は健診専用フロアーで行う。
  2. すべてのデータがコンピュータシステムにより継続管理されている。
  3. 検査の精度管理が厳重に行われている。
  4. 健診当日、必ず医師が個々に結果の説明と生活習慣の改善指導を行っている。
  5. 健診後もフォローアップが確実に行われている。
  6. 以上の優良基準を満たしていることが毎年チェックされ、3年ごとにきちんと優良認定の更新が行われている。(優良総合健診施設認定基準より抜粋)

●その他の主な施設認定      (認定日)
日本病院会総合健診優良総合健診施設 平成14年 3 月19日
日本消化器集団検診学会認定指導施設 平成11年10月28日
マンモグラフィ検診施設画像認定施設 平成14年 7 月13日

日本総合健診医学会とは】
昭和48年(1973年)に日本自動化健診システム研究会として発足し、一次予防から二次予防までの広範囲における予防と疾病の早期発見をめざした多項目健診の方法、健康の評価、健康教育、健康予測などに関する研究を行なっています。また、会員の専門的知識を向上させるとともに、健診精度向上のための諸方策の検討、疾病の早期発見のためのより効率的な健診方法の開発、さらには健康教育の推進などを行い、高齢者から若年者にわたるまでの健康維持、健康増進に貢献することを目的としています。


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