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2001年7月19日(木) 石川県地場産業振興センター
岩手大学農学部教授品川邦汎先生による特別講演「食品の調理・加工における実践的衛生管理」には、食中毒のシーズンを迎え県内外から約100名の方が参加されました。
講演では、牛乳やイカ菓子など全国規模で発生した食中毒の事例について、なぜこれほどまでに広がったのか、なぜもっと早く防止できなかったのか、そのときメーカーはどれだけの経済的損失をこうむったのかという実態報告に引き続き、これらの食中毒を防ぐためにはHACCPの導入が必要であることや、HACCPの導入前にすべき基本的な衛生管理の大切さについてわかりやすくお話いただきました。
講演終了後には参加者からそれぞれの職場における問題点について熱心な質問が相次ぎ盛況のうちに終了しました。
当協会では今後とも「一人一人の健康」をテーマに様々な視野からセミナーを引き続き開催していきたいと思います。こんなテーマでセミナーを開いて欲しい、あるいはもっとこんなふうにして欲しい、など皆様とともによりよいセミナーを作り上げていきたいと思います。
皆様のご意見・ご希望をお待ちいたしております。
最後になりましたが、今回出席いただいた方をはじめ関係各位にご協力ご支援いただきました。厚くお礼申し上げます。
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