〜 女性の20人に1人が発症、患者数は40代から急増 〜 乳がんは日本女性のがんの中で患者数が一番多く、現在では約20人に1人の女性が乳がんを発症し、働き盛りで子育て世代の40代から急増するといわれています(国立がん研究センターがん対策情報センター調べ)。 けれども、乳がんは早期発見ができれば高い治癒率が見込まれ、進行した乳がんでも有効な治療の開発が進んでいる病気です。 今回は、乳がん検診受診率向上のため、イオンかほくショッピングセンター様にて当協会のマンモグラフィ搭載車「あおい号」による乳がんの無料検診を6月25・26日の2日間に渡り行いました。 乳がん検診は、40歳以上の女性を対象としマンモグラフィによる乳房撮影を実施。約100名の方に乳がん検診を体験していただきました。ご応募くださった皆さん、ありがとうございました。 →かなざわピンクリボンプロジェクト
(C) 2011 All Rights are reserved by ISHIKAWA HEALTH SERVICE ASSOCIATION