健診の種類|健診を上手に受けよう|判定の説明|検査結果の説明
健診を受ける前に
自分の受ける検査項目を確認しましょう。 受けたい検査と実際に受ける検査は異なります。検査項目には法律で義務づけられているものもあります。(年齢や職種によって検査項目が異なります。) 必要な書類(受診票や便・痰の問診票)はよく読んでご自身で記入しておきましょう。 質問事項がたくさんありますが、大事な質問ですのでご自身でお答えください。事前にご記入いただくと健診がスムーズに進みます。ご理解・ご協力をお願いします。 健診日にあわせて、便や痰を採取しましょう。 説明書をよくお読みになり、正しく採取してください。また、提出するまでの保管方法にも注意しましょう。 検査によっては、食事を摂ると検査が出来ない(正しい結果が得られない)こともあります。 受診票の注意事項をもう一度しっかりお読みください。
朝食を摂ってはいけない方は、うっかり水やお茶を飲んだり、タバコを吸ったりしないように気をつけてください。検査が終わるまで、飲酒・喫煙は控えてください。(しばらくの間、我慢してください。) お薬を服用している方は、主治医の先生に一度確認しておいたほうがよいでしょう。 検査が終わってから、服用できるように持参いただくとよいでしょう。 さっと脱いだり着たりできる服装を心がけてください。 たとえば、レントゲン検査では、金具のついたもの、心電図検査の時は、腕時計、ストッキングなどは、はずしてください。詳しいことは、各検査のスタッフにお尋ねください。ご協力よろしくお願いします。 受診票や検査容器(大腸検査・喀痰検査等)を忘れずにお持ち下さい。 もしも、便や痰が健診当日までに採取できなかった場合でも、容器を持参してください。後日でも検査可能ですので、受付にてご相談ください。また、視力検査の際にメガネが必要な方は忘れないでください。(運転時のみメガネ使用の方も持参いただくとよいでしょう。) 当日になって、検査が受けられない時は受付で申し出て下さい。 朝食をとったので胃部健診ができない、妊娠しているのでレントゲン検査はしない等 途中で気分が悪くなったら、我慢せずに申し出てください。 その他、わからないことや困ったことがありましたら、遠慮せずに近くのスタッフに声をかけてください。
検査の際に、はずした衣服や時計などを忘れないように気をつけてください。 受け忘れた検査がないか確認してください。 1人ずつ検査内容が異なります。また、受ける順序も異なる場合もあります。最後に受診票が自分の手元から離れたら検査終了です。わからないときは、受付で確認してからお帰り下さい。 胃部レントゲン検査を受けた方は、水分をたっぷりととるようにしましょう。また、お渡しした下剤も服用し、バリウムを体外に排出するようこころがけましょう。 あとで提出する検査容器がある方は、期日までにご提出願います。
(C) 2002All Rights are reserved by ISHIKAWA HEALTH SERVICE ASSOCIATION