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※糖尿病検査

  1. 尿糖
    血糖値が異常に高くなると、尿に糖が出てきます。 糖尿病以外でも、腎臓の機能低下によって糖が出る(腎性糖尿)や胃の手術後などでも(+)となることがあります。
  2. 血糖
    血糖は、血液中のブドウ糖のことで細胞のエネルギー源となる大切なものです。なかでも、脳のエネルギー源として重要です。多すぎると糖尿病や膵臓の病気が疑われます。また、極端に少ないと冷や汗をかいたり、動悸が起こったりすることもあります。
  3. HbA1c(ヘモグロビンA1c)
    血糖のコントロール状態をチェック血糖値は食事によって変動しやすいのに対し、ヘモグロビンA1cはほとんど変動せず、過去2〜3ヶ月の血糖の状態を示す検査です。高いと糖尿病が考えられます。
  4. 尿酸
    尿酸は細胞の燃えカスで、尿と一緒に体外に排泄されます。しかし、腎臓からうまく排泄されなかったり、尿酸のもととなるプリン体の多い食品を取り過ぎると、尿酸は高くなります。 尿酸が高いと、痛風や腎結石などが疑われます。痛風とは、尿酸が高くなると、尿酸塩という細かいガラス片のような結晶となり、足の親指や膝の関節にたまって発作を起こします。 風が吹いただけでも痛いので痛風と呼ばれます。


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