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肥満は高血圧、糖尿病、脂肪肝など多くの成人病の原因ともなります。食べ過ぎないよう食生活に注意しましょう。

※肥満の指標

    1. 肥満度の判定法のひとつで、国際的に用いられています。
      BMI=体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)
      BMI=22がもっとも病気になりにくいと言われています。
      BMIが大きいと太りぎみ、小さいとやせぎみの傾向と言えます。
      正常値は男性20〜24、女性19〜23です。
      理想体重は、身長(m)×身長(m)×22=理想体重(kg)となります。
    2. 体格脂肪率は体内の脂肪量を推定したもので肥満の指標としては信頼性の高いものです。インピーダンス法による正常値は男性23%、女性27%以下です。


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