健診の種類健診を上手に受けよう判定の説明検査結果の説明

医学検査の専門的なことについては、こちらをご覧下さい。

※貧血検査

  1. 赤血球数
    血液に含まれる赤血球の数を調べる検査です。少ないと貧血が疑われます。多いときは、多血症(血の流れが悪くなり血管が詰まりやすい状態)が疑われます。
  2. 血色素(ヘモグロビン)
    赤血球に含まれるたんぱく質の一つで、血液の赤さのもとです。酸素や栄養分を身体中 に運ぶ役割をしています。少ないと貧血になり、顔色も悪くなります。
  3. ヘマトクリット
    一定量の血液中に含まれる血球の容積の割合を調べる検査です。少ないと貧血が、多いと多血症や脱水症状が考えられます。

※白血球数

細菌やウイルスの感染、炎症をチェックします。白血球は身体の中に侵入してきた細菌やウイルスを退治する働きがあります。虫垂炎や肺炎、外傷など身体の中で炎症が起こっていたり、細菌やウイルスが入っていると多くなります。白血病では、病気の白血球が異常に多くなります。また、タバコの吸いすぎでも、多くなることがあります。


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