女性のための「レディースドック」
40歳以上の女性に特におすすめするのがこの『レディースドック』です。
『レディースドック』は、女性のために特別な受け入れ体制をしいています。新館専用フロアはスタッフを含め、女性のみでの受診となり男性に気兼ねすることなく受診できます。人数を限定するためゆったりと受診でき、午前中で終了しますので、お食事を摂ってお帰り頂けます。

女性に顕著な病気に対する主な検査項目は次のものです。
触っても判らない初期の病変もマンモグラフィ法は発見可能です。
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食生活の欧米化などにより乳がんの発生率・死亡率は近年増加傾向にあります。30歳から64歳までの女性のがん死では胃がんを抜いて最も多いものとなりました。乳がんは転移しやすいがんのため、早期のうちに発見・治療することが大切です。この『レディースドック』では、乳房の検査を、これまで精密検査で行われていたマンモグラフィー法で行います。これは、乳房専用のX線装置で乳房の検査を行うもので、通常の視触診では触知できない微小な乳腺の腫瘤、石灰化等を識別でき、乳がんの早期発見が可能となりました。乳房温存療法など生活の質(QOL:quality of life)を高めることができます。

子宮がん検診のために専用の個室を設置しました。
婦人科の専門医が検査を行います。
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子宮がんには、入り口の部分にできる子宮頸がんと奥の部分にできる子宮体がんがあります。日本では大部分が頸がんなので、『レディースドック』は頸がん検診を実施しています。(頸がん10に対し体がん1の割合)
40歳代をピークとした年齢層がかかりやすいがんですが、早期に発見できればほぼ100%治るがんです。しかし、この段階では自覚症状がまったくないので、検診を受けないと早期発見・早期治療が行えません。
内診
・・・子宮や卵巣のトラブルを発見する。
細胞診
・・・頸がんの発生しやすい部位を、綿棒またはヘラでこすりとって細胞を調べる。

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骨は加齢とともに弱くなる傾向を示しますが、日常の生活にも支障をきたすほどまでに弱くなったのが骨粗しょう症です。骨粗しょう症は閉経後の女性がかかる率が高く、60歳を過ぎると急激に増加します。特に中高年の女性に多い病気で、65歳以上の女性では半数がかかっていると推定されています。高齢化が進むにつれて増加が予想されます。『レディースドック』での超音波を使った骨密度測定により骨の状態を知ることが大事です。生活改善等のアドバイスも行います。

この他にも、脳卒中・心臓病・肝臓病・腎臓病・糖尿病などの「生活習慣病」についても検査します。また、医師の診断のほか、保健師による健康相談や栄養士による栄養相談をさせて頂きますので貴女だけでなくご家族の健康づくりにもつながります。



お申込みはお電話で TEL(076)249−7222


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