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日本人に一番多いがん
日本人のがんの特色は胃がんが圧倒的に多いことですが、最近減少する傾向がみられます。これには検診が大いに役立っているようです。検診では早期がんで発見される率が高く、早期がんのうちに治療を受ければ治癒する率も高くなるというわけです。胃がんは、男女とも40歳を超えると急増します。
あなたは胃がんにかかりやすいタイプ?
・塩辛いものをつまみに濃い酒を飲む、た<さん飲む。
・野菜が嫌い、偏食をする。
・過労でいつもストレスがたまっている。
・肉親にがん疾患にかかった人がいる。
・胃かいようや慢性胃炎にかかったことがある。いつも胃の調子が悪い。
集団検診ではこんな検査が行われます。
1.発泡剤を飲む。ゲップは検査終了までがまんする。
2.バリウムを飲む。一気に飲み込むのがコツ。
3.検査台にのって撮影。
4.検査が終わったら口をすすぎ水分をたくさん補給、下剤を飲む。
精密検査といわれたら
内視鏡検査を受けることになります。内視鏡は、昔に比べると細くやわらかくなって、苦痛を感じさせないようになりました。検査は5〜10分で簡単に終わります。(内視鏡検査:胃カメラ)当協会では、予防医学クリニックにて受診することができます。
毎年、要精検精検となる方は、かかりつけの医療機関で受診して下さい。
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