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子宮がん検診
検診実施状況
精度管理委員会

早期発見・早期治療で死亡率は顕著に低下
子宮がんには、入り口の部分にできる子宮頸がんと奥の部分にできる子宮体がんがあります。日本では大部分が頸がんなので、『レディースドック』は頸がん検診を実施しています。(頸がん10に対し体がん1の割合)40歳代をピークとした年齢層がかかりやすいがんですが、早期に発見できればほぼ100%治るがんです。しかし、この段階では自覚症状がまったくないので、検診を受けないと早期発見・早期治療が行えません。

子宮がんにかかりやすいタイプ?
子宮頸がん
・初潮が早い。
・性体験が早い。
・初産年齢が若く出産回数が多い。
・妊娠中絶の回数が多い。
・多数の男性と性行為をする。
・タバコを吸う。

子宮体がん
・不妊症、月経異常、不正出血などがある。
・ふとり気味。
・血糖値が高い。
・高血圧気味。
・血縁にがんにかかった人がいる。
・高脂肪、高たんぱくの食事が多い。

子宮がん検診
内診・・・子宮や卵巣のトラブルを発見する。
細胞診・・・頸がんの発生しやすい部位を、綿棒またはヘラでこすりとって細胞を調べる。


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