肺がん
|
胃がん
|
大腸がん
|
子宮がん
|
乳がん
乳がん検診
自己検診
マンモグラフィ
検診実施状況
精度管理委員会
乳がんの自己検診のポイント
・乳がんは自分で発見できる唯一のがん。
・20歳以上の女性は毎月、1回自己検診を行いましょう。
・月経終了後の1週間前後くらいに、また閉経後の人は毎月、日を決めて調べましょう
・入浴時に石鹸をつけて行うと、滑りがよく調べやすくなります。
・乳房の自己検診で、普段の自分の乳房(乳腺)の状態を把握していると変化に気付きやすくなります。
・自己検診で変化に気付いたら、ためらわずに専門医の診察を受けましょう。
自己検診法(視診)
・鏡の前で両手を下げて立ち、左右の乳房の大きさ、形の変化に注意する。
・両手で腰を強く押さえて、乳房を見る。
・頭の後ろで手を組み、頭に向かって力を入れ、胸の筋肉を緊張させて乳房を見る。
自己検診法(触診)
・入浴時に石鹸がついた手で、ぬれた乳房をよく触れる。
・指をそろえて指先の腹で、脇の下から渦巻きを描くようにして乳頭に向かって指を進めていく。(左乳房を触れるときは右手で、右乳房を触れるときは左手で行う。)
(C) 2000 All Rights are reserved by ISHIKAWA HEALTH SERVICE ASSOCIATION