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検診実施状況
精度管理委員会
マンモグラフィによる乳がん検診の意義
視触診法による乳がん検診の有効性に限界
・がん発見率の低率
・検診発見がんと外来発見がんの10年生存率に有意差なし
マンモグラフィによる検診
・1cm以下および触知不可能な早期がんの発見が可能
・視触診法に比べ5〜7倍の発見率
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検診でのマンモグラフィ撮影法
・女性技師による撮影です。
・内外側斜位一方向(両側で2枚撮影)
・乳房が出来る限り薄く伸びるようにして撮影します。
この際、痛みを伴う方もいらっしゃいますが、早期乳がんの発見および被爆線量軽減のため、出来るだけ我慢していただきます。
検診車のご案内
乳房検診車「さつき号」
乳房撮影装置:LORAD-M「
FILM:コダックMinR2000
SCREEN:コダックMinR2190
検診スタッフです。
よろしくお願いします。
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