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精度管理委員会

乳がんの増加
食生活の欧米化や、女性のライフスタイルの変化に伴う女性ホルモンバランスの変化により、近年乳がんは発生率、死亡率とも増加の傾向にあります。
乳がんは発見されたときの進行度により、その治療成績が左右されます。早期乳がんは100%近い生存率が期待されますが進行がんでは、転移が早いため生存率は約50%となります。また、早期に発見された場合は乳房を残す温存療法が可能であり、術後の生活に大きな違いがあります。

乳がんの発生部位と症状
乳房の中にあるしこり
・乳房の表面のひきつれやくぼみ
・乳頭からの分泌物
・乳頭の湿疹やただれ、びらん
・脇の下のぐりぐり 等
乳がん検診
当協会では、視触診法とマンモグラフィー法を行っています。
対象年齢 方法 間隔
50歳以上 マンモグラフィ(+視触診) 1〜2年

40〜49歳

視触診(+マンモグラフィ)

1年  

がんの既往歴
乳がんの家族歴(2親等以内)
以前に乳腺疾患の既往のあった人の希望者
30歳代以下 自己検診の研修、ビデオ供覧  


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